>>22 楽曲提供も良いけれど(誰でも良いが例えば)藤井風が「演歌」を歌えば良いんだよ。
今の演歌界は「若手」が出てきたと言っても「歌唱」を担当する村社会の門下生が
若い人に変わったというだけで村も、楽曲も、世界観もなにひとつ変わっていない。
伝統芸能など「何も足さない、何も引かない」継承すべき文化はあるけれど、それなら民謡だよ。
少なくとも今の演歌ではない。
あくまで事例として、取るに足らない例えだけど
「今は夜汽車の時代ではなく高速の夜行バスの時代です」とか
「令和の女は強いから逃避行して泣いてばかりではないですよ」とか
若手と言われる歌い手が新しい世界観を持ち込むとか、あるいは米津や藤井など新しい担い手を
受け入れるとか・・・何から何までが村社会の徒弟制度のままでは無理。
島津あやという歌い手が何かと新たな挑戦を続けているが「異端視され排斥」されているのが
演歌界を良く現している。
また、吉田拓郎や大瀧詠一は「おまんまの食いっぱくれ」になると、言われたと明言している。
先述、音楽は誰のものでもない、誰もが参加し誰もが作り歌うものなのに
一門の「家業」になってしまってる。
全音楽産業を見渡しても、これほど「商業主義の権化」なジャンルはないと思う演歌を
心に滲みるだとか日本人の心だとか、どんなに考察しても理解できない。
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