演歌ってオワコンで先が無いのに何故?


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001 2025/03/14(金) 11:09:05 ID:???
今のジジババが居なくなったら どうすんだろ?将来的にツブシが効かないだろに、

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002 2025/03/14(金) 11:33:10 ID:xD15KOAtD.
それでもスレ主より稼げるという事実
テメェの心配だけしとけよ

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003 2025/03/14(金) 11:39:17 ID:98.bRL4um.
💩したら


頼むから


流せよ

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004 2025/03/14(金) 12:09:26 ID:DKtRhlN69s
演歌を音楽的にみると長調ヨナ抜き5音音階。
ヨナ抜きとは7音階の第4、第7音を除いた5音階で
#(シャープ)のレとソを除いた演歌独自の音階。
音楽的にはほぼ例外はなく、また大いなるマンネリの世界。
例外は吉田拓郎や大瀧詠一などの手による「演歌」

詞的(歌詞内容)としては、酒と涙と女を基本とし
北国や夜行列車や雪国や冬の荒れた海に待つ女、耐える女を
加えると詞が出来上がる。これまた大いなるマンネリ。

演歌をして日本人の心などという指摘があるが冬の北国で
酒を飲み耐えて待つ女が今の日本にいるだろうか?
いや、昔の日本でさえ疑わしい。

直近の青春ソングとは言わないまでも30~40年前に
山手のカフェでソーダ水の中を貨物船が通り紙ナプキンにメモして渡したり
運命の人に会えたと思った途端、スーパースペシャルな体になった気がしたリ
デート中に相方の目が時計に行くと泣きそうになったりと

そんな体験を持った人達が前期高齢者~後期高齢者になる時代に
日本人の心と言えば、冬の北国で酒を飲み耐えて待つ女ではなく
後者の目が時計に行くと泣きそうになる女の方が、どう考えても
日本人の心を映し出す内容。

ということで心配しなくても「演歌」自体は、近々終焉する運命だと思う。

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005 2025/03/14(金) 12:12:09 ID:Cn8qkNZymU
舞台が好きな役者だったり、
営業が好評なお笑い芸人だったり、
その線の趣向でしょ。

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006 2025/03/14(金) 13:07:09 ID:1xvSrBvjqU
歳とると演歌が胸に染みるのよ

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007 2025/03/14(金) 13:33:10 ID:r8Mr7u7cBA
歌謡曲と演歌の区別が難しい
古い曲の良さは、今では超えらない

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008 2025/03/14(金) 14:08:37 ID:???
先細りの斜陽ジャンルとは言え多少の市場は残るけど 今から歌手目指すのに演歌は無いな、

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009 2025/03/14(金) 15:36:50 ID:2ddqc0bXbk
オワコンのようで終わりがないように見える
むしろ演歌以外が一発芸

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010 2025/03/14(金) 16:15:52 ID:???
とは言えカラオケ行くと必ず大川栄作.吉幾三は歌う

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011 2025/03/14(金) 18:26:46 ID:s4KsiAsSvE
いまコテコテの演歌ってあまり聞かないな  ホリエモンが演歌デビューって言うから聞いてみたら演歌ではなくムード歌謡だった 真の演歌はテレビでたまに氷川が唄ってるな

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012 2025/03/14(金) 18:37:22 ID:???
やっぱ昔の方が良かったな、凄い裏方の先生が居たからなぁ今の演歌は曲も歌詞も平凡で心に響かないよ。

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013 2025/03/14(金) 19:26:13 ID:0Dle3v5/v.
ビートルズの来日が1966年で、その当時17~8歳だった子達は今や77~8歳
ビートルズではないがストーンズの熱狂的ファンの松金よね子が77歳なので概ね附合する。

ビートルズをはじめとした洋楽やロック、ポップスの方が優れているという話ではない
ただ洋楽やロック、ポップスで育った世代は演歌を好まないという事実は論を俟たない。

少なくとも>>4の指摘や>>11>や>12のいうように共感できる対象ではないことも事実。
特にここ数十年は歌詞の内容が陳腐すぎる。共感など持ちようがないほど陳腐。
これではZ世代には引き継がれない。

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014 2025/03/14(金) 20:22:18 ID:0Dle3v5/v.
続き
特に2000年代以降、洋楽離れが指摘され邦楽(今風に言えばJPOP)が主流になった背景は
一つはカラオケで歌えることと、もう一つは等身大の自分にトレースし、時には昇華し
共感できるからだと言われている。歌と現実を繋ぎ合わせているとね。
そこで(私個人としては理解できないが)西野カナの「トリセツ」であり更に汎用的には
ドリカムであり竹内まりやでありと「共感できる」「自分と等身大でトレースできる」等々が
支持される要因だと言われている。
現に、かつてのアイドル最盛期に、一年に何十人とデビューして毎日のようにあった歌番組を
賑わしたアイドル歌手の楽曲で永く後世にまで聞かれ、歌われ、支持されるような楽曲は稀有。

少し前にココの板でも「木綿のハンカチーフ」の詩の内容が揚がっていたが
その木綿のハンカチーフも含めて極々稀な楽曲、つまりは等身大で共感できるようなものしか
後世には残っていない。

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015 2025/03/14(金) 20:24:52 ID:0Dle3v5/v.
続き
で、一応は大御所であり、ヒット曲なんだが「哀しみ本線 日本海」ってなに?
「北の空で風に震えてる胸の痛みを聞いてくれますか」って誰が共感するのよ?
Z世代は勿論、今や60以下でも共感しないぞ(笑)

一応の大御所連中でも、この有様、2戦級3戦級ともなると、それはもう酷いもの。
ステレオタイプの稚拙な乱造レベル。
>>6は滲みるかも知れないが、竹内まりやの詩に共感するような世代は「哀しみ本線 日本海」ってなに?
が関の山。

アイドル最盛期に雨後の筍状態で乱造された「アイドル歌謡曲」が歴史から忘れ去られたように
「演歌」特に今現在の稚拙で陳腐な乱造レベルの演歌に明日はないと思うが。

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016 2025/03/14(金) 20:44:58 ID:???
今の若い世代に受け入れられる要素が少ない、一部のマニアックなジャンルとして残ると思う.メタルとかパンクみたいに。

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017 2025/03/14(金) 21:22:08 ID:0Dle3v5/v.
>>16
唯一無二ということでもなく、他にも枚挙に暇がないほどあるのだが
例えば竹内まりや

20代の恋心の移ろいから
幸せのものさし(天海祐希が主演したアラフォードラマの主題曲)で40代の女心を
マイスイートホームで倦怠期の夫婦を
元気を出してで全世代の
人生の扉では還暦を迎えた女心を

等々

同様に男性に共感を与える楽曲や歌い手も数多いるわけで

もうね北に向かう夜汽車に乗って凍え、震えて名前も知らない北の町に着いたら心が寒い
なんて、本当に誰が共感して等身大でトレースするのか?って事だよ。
こんなので滲みるなんて人は絶滅危惧種だと思うよ。

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018 2025/03/14(金) 22:07:30 ID:iiMrAmqp2w
019 2025/03/14(金) 23:28:40 ID:s4KsiAsSvE
演歌はすなわち一つのジャンル  カントリーとかと一緒

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020 2025/03/15(土) 00:04:53 ID:ivUW1VriX2
いまでもツベに残ってるんじゃないかなあ
吉田拓郎と今は亡き上岡龍太郎の対談番組

森進一に提供した襟裳岬で重鎮と言われる人も含めて
演歌界から凄まじいクレームと攻撃を受けたと当人が
語ってる。曰く”なんということをしてくれたんだ”と
ある種、限られた人達の既得権益になってて
俺たちのシマに手を出すな状態が閉塞したマンネリで
終始している元凶なんだよ。
新しい血が入ることを徹底してオミットしてきた結果だよ。

件の「襟裳岬」は岡本おさみに依る歌詞なんだが
春を迎えるくだりや、角砂糖一つの2杯目のコーヒーのくだりなど
明確でかつ主体的な世界観が表現されていると評価されている。

やはり雪の北の国と夜汽車と酒場と恋に破れた女
哀しみと絶望と届かぬ想い

この使いまわしは限界だよ
こんなのを日本人の心なんてよく言えたものだ
そうでなければ日本人の心もアップデートしないとな
>>19
カントリーはアップデートし続けているからね
なんと今年のグラミーではビヨンセがカントリー部門でノミネートされたし
あのテイラー・スウィフトだってカントリー畑出身だからね

日本の演歌に置き換えると、いつになってネルソンがカーボーイカントリー
やってるわけじゃないのよね
アップデートされ続けているから続いていると

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021 2025/03/15(土) 00:59:27 ID:unTz6Zt/Eo
[YouTubeで再生]
【音楽コラム】【ビヨンセ】全米カントリーチャート1位!そもそもカントリーミュージックとはなんなのか?

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022 2025/03/15(土) 09:22:51 ID:???
米津やバウンディらが演歌歌手に曲提供すれば面白いんだけど、

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023 2025/03/15(土) 12:53:16 ID:ivUW1VriX2
>>19
>>21
>>22

演歌ってのは>>4の5音階表現や「こぶし」と言われる”歪み”など
明らかにルーツは民謡なんだな。
民謡をベースに(商業ベースに乗せて)歌謡曲としてカテゴライズされてきたわけ。
ところが様々な部分で硬直化して作家は楽譜も歌詞もテンプレから選ぶだけという
創造性のない作業に終始し、その作家はと言えば近代の日本には稀に見る「徒弟制度」で
〇□一門、△■門下とか既得権益の権化のような社会を形成し新規の参入を排除してきた。
大先生がいて、弟子の先生がいて、そのまた弟子の先生がいて其々に門下生といわれる
歌手がいて・・・そういう社会なわけね。

部類として同類の「沖縄民謡」や「島唄」と言われる分野だと新しい血がどんどん
入り込んでいて古くは喜納昌吉やネーネーズ、ちゅらら、ビギンに夏川りみ等々
最初は「偽物だ」などと揶揄されていた宮沢和史(元THE BOOM)も今ではすっかり
島唄謳いとして沖縄の人達にも受け入れられている。(沖縄フェスの常連になってる)

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024 2025/03/15(土) 12:58:40 ID:ivUW1VriX2
(続き)
色々と若干の差異はあるけれど、概ね概念として両者の最大の違いは

・音楽は誰のものでもない、誰もが参加し誰もが作り歌うもの
・徒弟制度と村社会の中だけで専売特権として生業を成すもの

いうまでもなく
ネーネーズ、ちゅらら、ビギンに夏川りみが謳い、外部からの新たな息吹(宮沢和史など)
を受け入れてきたのが前者で
現状の演歌界が後者ということになる

大先生がいて、弟子の先生がいて門下生といわれる
歌手がいて・・・〇□一門、△■門下

これでは「音楽界」でなくても息詰まるし創造性など芽生えるはずもない。
いやね、本当に酒と涙と女、酒場に夜汽車に北の国にそして多くの場合で女は捨てられる運命
熊本の人が火の国(阿蘇をイメージ)を謳うとか例外はあるけれどワードを拾うと本当に
決まり文句(テンプレ)がほとんどで、僅かな例外(先述の火の国のような)でも
無意味なステレオタイプばかりで創造性の欠片もない。

これが現状の「演歌」だよ。

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025 2025/03/15(土) 13:45:16 ID:ivUW1VriX2
>>22
楽曲提供も良いけれど(誰でも良いが例えば)藤井風が「演歌」を歌えば良いんだよ。

今の演歌界は「若手」が出てきたと言っても「歌唱」を担当する村社会の門下生が
若い人に変わったというだけで村も、楽曲も、世界観もなにひとつ変わっていない。
伝統芸能など「何も足さない、何も引かない」継承すべき文化はあるけれど、それなら民謡だよ。
少なくとも今の演歌ではない。

あくまで事例として、取るに足らない例えだけど
「今は夜汽車の時代ではなく高速の夜行バスの時代です」とか
「令和の女は強いから逃避行して泣いてばかりではないですよ」とか
若手と言われる歌い手が新しい世界観を持ち込むとか、あるいは米津や藤井など新しい担い手を
受け入れるとか・・・何から何までが村社会の徒弟制度のままでは無理。
島津あやという歌い手が何かと新たな挑戦を続けているが「異端視され排斥」されているのが
演歌界を良く現している。
また、吉田拓郎や大瀧詠一は「おまんまの食いっぱくれ」になると、言われたと明言している。
先述、音楽は誰のものでもない、誰もが参加し誰もが作り歌うものなのに
一門の「家業」になってしまってる。

全音楽産業を見渡しても、これほど「商業主義の権化」なジャンルはないと思う演歌を
心に滲みるだとか日本人の心だとか、どんなに考察しても理解できない。

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026 2025/03/16(日) 12:34:14 ID:v.gsLK2qWc
>>20
大阪の人にとって”よしもと新喜劇”は別格の存在。
一発ギャグを出すと全員が揃って転ぶ予定調和とマンネリであってもね。
新喜劇の作家さんも直木賞狙いやブロードウェイで上演したりカンヌ狙いの
劇場版のシナリオを書くつもりでは書いていない(と思う)
芸術性や作品の質といわれると、カノ如しだけれど。
同じように演歌を聞いてしみるという人達は作品の質や芸術性は求めていない。
大いなるマンネリと予定調和の世界を期待しているだけだと思う。

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027 2025/03/16(日) 12:36:04 ID:v.gsLK2qWc
>>25
昭和の歌謡史、といっても並木路子や東海林太郎ぢゃなく
ずっと後のアイドル時代の昭和の歌謡史をみれば演歌の世界の
人達が警戒し部外者を阻止してきた理由が解る。
1970年代には吉田拓郎、大瀧詠一などの他、小椋佳などの
職業作家ではない作家が沢山出てきた。
80年に入ると来生たかお&えつこの兄弟、 宇崎竜童&阿木燿子の夫妻
更に下ると尾崎亜美、ユーミン、中島みゆき等々
演歌の世界同様、徒弟制度で成り立っていた職業作家は
シンガーソングライターという当時はニューミュージックと
分類されたジャンルの作家に急速に追いやられて行った。
時系列的に、最後まで生き残ったのは平尾昌晃や三木たかしなど極僅か。
シンガーソングライター以外でも筒美京平や林哲司などは完全に
向こう側(ニューミュージック)だったわけで事実上、徒弟制度下の
職業作家は食い扶持を失った。
特に最近のAKBや坂道系になると”公募”で楽曲を得たりするわけで。
この状況を横目で見ていたら部外者を阻止してきた理由もさもありなん。

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028 2025/03/16(日) 12:37:12 ID:v.gsLK2qWc
演歌に限らずCDが売れない時代。
作詞、作曲、歌唱の各印税もCD販売からは多くは見込めず、唯一
ドル箱として残るのはカラオケからの印税。
また、演歌歌手の多くは地方公演と谷町で生業を立てている。
地方の土建屋さんの社長さんが自社のパーティに演歌歌手を呼ぶ
事がステータス。。な地域や世代も”まだ”いる。
ところが今の概ね30代以下の世代ともなるとカラオケで演歌は歌わない
会社やイベントに呼ぶとしても演歌歌手は呼ばない。
むしろアニソン歌手でも呼ぶ方が随分とステータスが高い。
地方公演成立しなくなる。。。今のままだと演歌の終わりは必然を超えて蓋然。
上の方で出ているように、ビヨンセがカントリーチャートで1位になるように
槇原敬之が演歌をリリースしてヒットする。。。のような展開になれば”演歌”は
生き続ける、ただし従前の徒弟制度は崩壊する。

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029 2025/03/16(日) 20:53:11 ID:7LaC18u66o
>>28
おおむね同意だが70年代の山口百恵や南沙織の頃には既にニューミュージック系が主流だったし小椋佳は更に前から
山口百恵の例の真っ赤なポルシャのプレイバック2も宇崎竜童&阿木燿子による楽曲
そして70年代以降、売れた(ヒット)した曲の大方はニューミュージック系
好例は松田聖子で主だったところだけで松任谷由美、大瀧詠一、財津和夫、尾崎亜美、来生たかお
佐野元春、細野晴臣、原田真二、杉真理、そして全曲に渡りアレンジャーは大村雅朗と売れない筈がない盤石な体制
ニューミュージック系が持ち込んだ6/8拍子や半拍遅れや転調の多用などの新しさに歌謡曲作家はついて行けなかった

当該の変革を演歌に期待しろと?戦争で日本がアメリカに勝利する。。よりも荒唐無稽な要求

>槇原敬之が演歌をリリースしてヒットする。。。のような展開になれば
70年代以降の中心人物の一人である加藤和彦や大瀧詠一が存命なら演歌をやるかも知れないが桑田が遊びで作る以外に
演歌をやりそうな人材はいない

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030 2025/03/17(月) 08:11:06 ID:???
何か凄い書き込みの人居るな、演歌論の本でも出せば良いのに、因みに大瀧詠一御大は演歌や民謡も好んでおられたようで、小林旭や森新一にも楽曲提供しているよね、

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